サマーウォーズを観ながら思ったこと

   

格ゲーをOZのマーシャルアーツみたいな感じにしたらどうなのだろうと思いました
(格ゲーを全部そうし方が良いというわけではなく、そういうゲームがあっても良いのでということ)。

具体的はどういうことかというと、
・見た目(以下キャラクター)
・戦い方(以下スタイル)
を組み合わせて使用するアバターを作って、戦えるようにしたらどうなのかということです。

■キャラクター
擬人化・デフォルメ化した動物とかにしたらどうなのかと。ロボットとかでもいいけど。
で、ゲームの勝ち負けに関係しない見た目に課金要素を入れたらいいかもしれません(基本課金かどうかは別の話し)。

■スタイル
以下のようなことを考えたらいいかもしれない。
・素手にするか、武器を使うか。武器を使うなら何を使うか。
・同じような戦い方をしても、どう差別化をするか。
・別のスタイル同士で相性をつけること。相性が悪いスタイルで対戦する場合は善戦できる要素があること。
・やりこむことで上達する、テクニックがあること。

以下、キャラクターとスタイルを組み合わせることのメリット・デメリットについて考えていきます。
前提として、格ゲーってかなり個性的な見た目をしてる人が多いと思うんですよね。すごい筋骨隆々だったり、やたらと露出度が高かったり。
まぁ、格闘家だったりするので、当たり前と言ったら当たり前かもですが…

■メリット
とっつきやすくなって、e-sportsとして普及しやすくなのではないでしょうか。

■デメリット
メリットと紙一重だと思うのですが、スタイルの個性が出しにくくなってしまうかもしれません。
GGのザトーのように、キャラクターとスタイルは強く結びついていると思うので。

なにはともあれ、OZの格ゲーがみたいなゲームがあったらやってみたいですね。

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